兵庫県知事選挙で原テツアキ県議が配布する文書が物議をかもす!!選挙忘我に当たらないのかという意見も。
N国党の立花たかしさんが自民党の県議会議員が10月30日以降、配布している文書を問題視している。
問題の文書は、元県民局長が自ら命を絶った原因が斎藤元彦前兵庫県知事のパワハラによるものという内容で作成。
兵庫県民にはまだ知られていない選挙の判断材料として重要な新事実がたくさんあるように思えてならないようになってきました。
斎藤元彦前兵庫県知事が今回の知事選挙に当選して知事職に返り咲く可能性が連日の報道の内容から高まっているのも感じます。
はたから見ても偏向報道ではと感じていたメディアの手のひら返しが一斉に起こっている、勝ち馬に乗り始めたということでしょうか。
そこで、本稿では自民党の原テツアキ県議会議員が選挙期間中にもかかわらず配布しているといわれる文書と公職選挙法の選挙妨害に当たらないのかについて調査を開始します!!
これから兵庫県知事選挙もいよいよ終盤に向かい、さらにヒートアップしていきます。その選挙戦のさなか、自民党の原テツアキ県議会議員が自身が応援する候補者の関係者向けに配布しているのでしょうか、物議をかもしている文書の存在が立花たかしさんに問題視されています。
自民党所属の原テツアキ県議会議員が関係者の間で配布しているという問題の文書の画像です。
分かりやすいように書き起こしと記されている文面も添付します。
動画元:https://youtu.be/sFPNg9G2yJA?si=ZS-_5KNLL2xl8vSk
立花たかしさんは自身のYouTubeチャンネルの中で原テツアキ県議をむちゃくちゃと指摘。動画内で指摘するシーンは8分30秒あたりから始まります。
こちらの動画について冒頭から視聴された方が立花たかしさんの主張の理解に役立つと思います。
現在、奥谷謙一県議会議員が委員長をつとめる百条委員会は12月末の結論発表へ向けて継続中。
別に2025年3月に発表される予定の弁護士6人から構成される第三者委員会も継続中。
以上の調査機関による審理とは別に、すでに兵庫県の公益通報部署で斎藤元彦前兵庫県知事に関する疑惑の調査が行われ7月20に答申もでていると立花たかしさんは解説します。
そこで斎藤前知事による元県民局長へのパワハラは無かったと結論付けられている状況です。
これまでの立花さんの主張では、元県民局長の不倫日記がバレるのを避けるために斎藤前知事のありもしないパワハラ疑惑を作り出したというもでした。そして、斎藤前知事のパワハラ疑惑はすでに無かったと公益通報部署の調査結果で結論付けられているといいます。
にもかかわらず、上記調査結果と真っ向から反するように元県民局長が自らの命を絶った原因を斎藤前知事のパワハラが理由というように原因をすり替えた内容を記した文書を選挙期間中にもかかわらず配布している点、問題視されても仕方がない行為なのかもしれません。
この点を、うわさ話や嘘の内容で書かれた斎藤前知事についての告発文書なる怪文書をマスコミなどに配布した元県民局長の行為とほぼ同一視しているということなんですね。
石破首相といえば衆議院による指名選挙で居眠りの指摘もありましたが、103代総理大臣に選ばれた石破茂首相へ立花たかしさんが面会。
首相指名選挙で居眠りしても余裕の石破首相。221票を獲得し103代勝利大臣の座を射止める。日本の103代目の総理大臣に石破茂自民党総裁が予想通り指名選挙で選ばれた。その首相指名選挙の最中に居眠りを決め込んでいると見られても仕方がないような石破茂自民党総裁の動画が拡散中で大きな波紋を呼び起こしそうな雰囲気です。普通に考えると、自分が総理大臣に選ばれるかどうかがかかった大一番で居眠りするなど考え難いのですが、よほど肝が据わっていらっしゃるのかその背景を考察します。石破首相が指名選挙中に居眠りしていたらしい... 【出来レース】指名選挙で石破首相は余裕の居眠り。菅元総理も放心? - リックズEngineering |
原テツアキ県議が作成したとされる文書を直接手渡しをしている場面ですね。
N国党の浜田聡参議院議員がその様子をYouTubeでアップされていますのでこちらも興味のある方はぜひどうそ。
兵庫県知事選挙の期間中にもかかわらず問題視されている文書を配布している原テツアキ県議について、SNS上ではおおむね批判的な反応が見られます。
中にはこれは公職選挙法違反だろ!!と選挙妨害を指摘する声や、冷静に公選法に抵触しないのか弁護士の意見を求める投稿などさまざまです。そして、その原テツアキ県議の文書は石破首相に手渡されるという事態にまで至りました。
今後、どのような進展をたどるのか興味が湧きます。
・自民党の原テツアキ県議会議員が作成した文書が立花たかしさんにより問題視される。
・元県民局長が亡くなった原因を斎藤元彦前知事のパワハラによるものと断定する内容。
・元県民局長が作成した怪文書のバラマキ問題と原テツアキ県議会議員の文書配布をほぼ同一視。
・公職選挙法に当たるのではないかという世間の反応アリ。
・立花たかしさんにより石破首相へ問題視している文書が直接手渡しされる事態に……
いよいよ兵庫県知事選挙も終盤戦。さいごまで注意深く見守りたいと思います。